賃貸住宅探しは管理形態により対応が異なるってホント!?

サブリース物件は気を付けよう

賃貸住宅を探していると不動産屋からサブリース物件でも良いかという話をされることがあります。オーナーから不動産会社が一括借り上げを行い、入居希望者へ不動産会社が又貸しをしている物件のことをサブリースといいます。又貸し物件となるので、不動産会社と直接契約をすることになり、本来なら仲介手数料は無料となるはずです。仲介者がいないわけですから当然ですが、なぜか仲介手数料を取られる場合があります。礼金となっていることもありますが、登記簿謄本を確認して金融機関からの借入が無いか確認する必要があることを忘れずにいると良いでしょう。

管理会社は元付不動産会社と別かどうか

入居時に余計な費用が加算されたり、管理会社の品質に差が大きいので管理会社と元付不動産会社が同系列の物件はなるべく避けたいものです。例外として4世帯物件など広さが200平方メートル以下の住宅であれば、オーナーが相続税対策で建設している可能性が高いので不動産会社との話をしっかりしておけば、隣接した部屋同士の騒音問題などの解決が早いです。オーナーは管理会社に丸投げしているので一切タッチしておらず、管理会社が全ての話を聞いてくれるからです。

自主管理物件には掘り出し物が多い

様々な賃貸住宅を探していると、オーナー自主管理物件を見つける機会があります。オーナーが隣の一戸建てに済んでいるなど、昔ながらの大家さんといった雰囲気の場合には、入居者が安定していて出入りが少ないので掘り出し物件が多いことで知られています。看板が出ていないリフォーム中のアパート工事業者に直接オーナー宅を聞いて問い合わせると、その物件が既に入居者は決まっている場合でも別の物件を教えてもらえます。優良物件は自分の足で探すという手もあるのです。

帯広の賃貸マンションの家賃は、各物件の立地や築年数、日当たりなどによって、大きな差が出ることが特徴です。